オラクルカード×ノートの書き方|私の心が整う使い方
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オラクルカード×ノートの書き方|私の心が整う使い方
オラクルカードに、少し興味はある。でも、なかなか手に取れずにいませんか?
きれいなカードだなと思いつつ「占い初心者だし、私には難しそう」「霊感や特別な力がある人が使うものでは?」と諦めたことはありませんか?
逆に、ジャーナリングに興味はある。書く事で人生変わる、とよく聞くけど何を始めても続かないという方にもオラクルカード×ノートはオススメです。
オラクルカードとは何?
オラクルカード、とは
まずオラクルカードとは、未来を当てるための占いではありません。
それは、今の自分の気持ちに気づくためのとても静かで、やさしいツールです。
この記事では、オラクルカードをノートと一緒に使いながら、心を整え、自分と向き合うためのシンプルな方法をご紹介します。特別な力や知識は必要ありません。
私自身も、最初は同じように感じていました。
オラクルカードに惹かれながらも、占い師でもなく占いの知識がない私が使っていいのかな?と思っていました。
ですが、カードだけが美しいからと手に入れた瞬間に見える景色が変わりました。
それは、
「当てる」「正解をもらう」ためのものではなく、自分の心を静かに整える時間として使えるもの
だと気づいたからです。
この記事では、私の経験も踏まえオラクルカードを「占い」ではなく、自分と向き合うためのツールとして使う方法を、できるだけ具体的にお伝えします。
オラクルカードとは?占いとのちがい
オラクルカードは、一般的な「占い」とは少し役割が違います。
未来を予言したり、「こうなる」「こうすべき」と断定的な答えを出したりするものではありません。
オラクルカードが得意なのは、今のあなたの内側にある気持ちや状態を映し出すこと。
カードに描かれた絵や言葉は、あなたの心の中にすでにあるものを、そっと表に出してくれる“きっかけ”のような存在です。
- 霊感
- 特別な能力
- カードの意味を暗記すること
どれも必要ありません。
大切なのは、「何を感じたか」「どこが気になったか」。
同じカードを引いても、人によって受け取るものが違うのが、オラクルカードの自然な使われ方です。
なぜ「ノート」と一緒に使うの?
オラクルカードは、1枚引くだけでも、何かしら感じることがあります。
ただし、こんな経験はありませんか?
- 引いた瞬間は「なるほど」と思ったけれど、すぐ忘れてしまった
- なんとなく良さそうだけど、言葉にできない
- モヤっとしたまま終わってしまう
そこでおすすめしたいのが、ノートを書くことです。
私も、最初は少し怖かった
正直に言うと、私も最初からオラクルカードを安心して使えていたわけではありません。
「気になるな」と思う一方で、どこかで「スピリチュアルに寄りすぎたらどうしよう」「変な世界に引き込まれたら嫌だな」そんな不安を感じていました。
カードを引いたからといって、何かが急に変わるわけでもないのに、“知らないものに触れる怖さ”のようなものがあったのだと思います。
でも、あるときふと「当てようとしなくていい」「正解を受け取らなくていい」と自分に許した瞬間、使い方が変わりました。
オラクルカードは、何かを決める道具ではなく今の自分の気持ちに気づくためのきっかけなんだと感じたのです。
そこから、カードを引いたあとは必ずノートを開くようになりました。
ノートは、頭の中に浮かんだ考えや感情を、外に出す場所。
カードで感じたことを文字にすることで、
- 気づきが整理される
- 感情が落ち着いてくる
- 「自分は本当はこう思っていたんだ」と腑に落ちる
という変化が起こりやすくなります。
オラクルカードは「気づきの入り口」。
ノートは「心を整えるための居場所」。
この2つを組み合わせることで、安心して、自分と向き合う時間が生まれます。占いとしてではなく、自己理解としての使い方があります。
心が整う、基本ノートの使い方
ここからは、初心者の方でも取り入れやすい、基本の流れをご紹介します。難しい手順はありません。
ステップ1|問いをひとつ決める
まずは、今の自分に向けて、問いをひとつだけ用意します。
たとえば、
- 今日の私は、どんな状態だろう?
- 今、心が一番求めていることは何?
- このモヤモヤの正体は?
前向きな質問でなくても大丈夫です。「疲れてる」「よくわからない」そんな状態のままでOK。
問いは、自分を責めない形であることだけ意識してみてください。
ステップ2|カードを1枚引く
シャッフルして、1枚引きます。カードの解説書をすぐに読まなくても構いません。
まずは、カードを眺めてみてください。
- 目に留まる絵
- 気になる色
- 引っかかる言葉
- 逆に、何も感じない部分
「ピンとこない」も立派な反応です。無理に意味を探そうとしなくて大丈夫。
ステップ3|ノートにそのまま書く
次に、ノートを開きます。
カードを見て感じたことを、そのまま、正直に書いていきましょう。
- まとまっていない文章
- 愚痴のような言葉
- 違和感や反発
- 「よくわからない」という感想
すべてOKです。
きれいにまとめる必要も、前向きに終わらせる必要もありません。ノートは誰に見せるものでもない、あなたのための場所です。
ノートには、こんなふうに書いています(実例)
たとえば、ある日こんな問いを立てました。
「なんとなく落ち着かないのは、なぜだろう?」
引いたカードを見て、きれいだな、というより「ちょっと寂しそうだな」という印象を持ちました。
そのとき、ノートにはこんなふうに書いています。
今日は理由もなくそわそわしている。本当は、ちゃんと休みたいのに、休んでいいと思えていない気がする。何かしなきゃ、ってずっと思ってる。でも、今は少し静かにしたい。
読み返すと、とてもシンプルな言葉です。でも、書いたあとは胸のあたりが少しゆるんで、「今日はもう頑張らなくていいか」と思えました。
カードが答えをくれたというより、書くことで、自分の本音に触れた感覚でした。
よくある「つまずき」とその考え方
書くことが出てこないとき何も浮かばない日は、無理に続けなくて大丈夫です。
- カードの言葉を書き写す
- 「今日は何も感じない」と書く
それだけでも十分です。
ネガティブな感情が出てきたとき悲しさ、怒り、不安が出てくることもあります。それは「悪いこと」ではありません。
ノートに出てきた感情は、ずっと我慢していた気持ちであることも多いからです。
こんな人におすすめです
この使い方は、こんな方に向いています。
- 気持ちを言葉にするのが苦手
- モヤモヤをひとりで抱え込みやすい
- 自分の本音がわからなくなることがある
- 占いは怖いけれど、心を整える習慣はほしい
特別な知識や経験がなくても、あなたのペースで始められます。
よくある質問
Q:毎日やらないと意味がありませんか?
A:いいえ。気が向いたときで大丈夫です。
Q:ネガティブなカードが出たら?
A:良い・悪いと判断せず、今の状態を教えてくれるサインとして受け取ってみてください。
Q:ノートが続きません
A:そもそも続けようとする必要がありません♪ただ、あ、思い出した!記録しよう!と意識することは重要かもしれません。
まとめ|オラクルカードは「自分と向き合う時間」
オラクルカードとノートは、未来を当てるためのものではありません。今の自分の気持ちに気づき、少しだけ心を整えるための時間です。
特別な力よりも、「自分を大切にしたい」という気持ちがあれば、それで十分。
最後に|カードについて少しだけ
こうした使い方を前提に、初心者の方でも安心して使えるオラクルカードを制作しています。
怖さを感じにくく、ノートと一緒に使いやすいことを大切にしています。
もし、オラクルカードを通して自分と向き合う時間を持ってみたいと感じたら、詳細をご覧いただけたら嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました♡
